公立学校教員 過去問
令和8年度(R9年度採用)
問12 (教育課題 問1)

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問題

公立学校教員試験 令和8年度(R9年度採用) 問12(教育課題 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」(文部科学省令和6年8月改訂版)に示された、いじめの重大事態に関する記述として適切なものは、次のうちのどれか。
  • 学校の設置者及び学校は、重大事態が生じたときは、当該学校の設置者又はその設置する学校の下に組織を設け、質問票の使用その他の適切な方法により、当該重大事態に係る事実関係を明確にするための調査を行うものとする。
  • 重大事態調査の目的は、民事・刑事・行政上の責任追及やその他の争訟等への対応を直接の目的とするとともに、当該重大事態への対処及び再発防止策を講ずることにある。
  • 犯罪行為として取り扱われるべきいじめなどであることが明らかであり学校のみでは対応しきれない場合でも、警察に相談・通報して対応することは不要である。
  • 不登校重大事態については、児童生徒が一定期間、連続して欠席しており、その要因としていじめが考えられるような場合には、学校は、欠席期間が30日に到達してから設置者に報告・相談し、情報共有を図ることが必要である。
  • 学校では、必要に応じて報道対応が求められる場合があるが、調査に必要な文書等の収集・整理を求められることはない。

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