公立学校教員 過去問
令和8年度(R9年度採用)
問11 (教育原理・教育史 問3)
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問題
公立学校教員試験 令和8年度(R9年度採用) 問11(教育原理・教育史 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
- 発見学習は、ティーチングマシンを用いて、学習内容を系列的に組織したプログラムに従い、学習者に個別に学習させながら、学習目標に到達させようとするものである。
- 完全習得学習は、学習させるすべての内容を教師が最終的な形として明示し、学習者が各自の認知構造と関連付けながら受容していくものである。学習指導に先行オーガナイザーの導入が提案されている。
- 問題解決学習は、学習者が日常経験する事象の中で、自ら学習する問題をとらえ、解決のための思考を行いながら、主体的に問題を追究し解明していくものである。
- プログラム学習は、各学習者にとって必要な時間を十分にかけて学べば、すべての学習者が学習課題を達成できるという考えがもとになっている。まず、一斉指導を行い、その後、診断的な目的をもつ形成的評価を実施し、各学習者の到達状況に応じた補充指導をして、目標の完全達成を図るものである。
- 有意味受容学習は、教師が科学的な概念や法則を教えるのではなく、学習者に自ら発見させ、科学者が概念や法則を発見する過程を追体験させるものである。学習課題の把握、問題の予想、仮説の練り上げ、検証と確認、結論の発展という過程がある。
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