公立学校教員 過去問
令和8年度(R9年度採用)
問25 (教育時事 問5)

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問題

公立学校教員試験 令和8年度(R9年度採用) 問25(教育時事 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

学習指導要領総則に関する記述として適切なものは、次のうちのどれか。
  • 学校の教育活動を進めるに当たっては、学校における体育・健康に関する指導を、児童・生徒の発達の段階を考慮して、体育科・保健体育科における指導のみを通じて適切に行うことにより、健康で安全な生活と豊かなスポーツライフの実現を目指した教育の充実に努めることとされている。
  • 各教科等の指導に当たっては、児童・生徒が生命の有限性や自然の大切さ、主体的に挑戦してみることや多様な他者と協働することの重要性などを実感しながら理解することができるよう、各教科等の特質に応じた体験活動を重視し、家庭や地域社会と連携しつつ体系的・継続的に実施できるよう工夫することとされている。
  • 学習評価の実施に当たっては、児童・生徒のよい点や進歩の状況などを積極的に評価することなく、学習したことの意義や価値を実感できるようにすることとされている。
  • 教育課程の編成及び実施に当たっては、学習や生活の基盤として、教師と児童・生徒との信頼関係のみを育てるため、日頃から学級経営やホームルーム経営の充実を図ることとされている。
  • 道徳教育を進めるに当たっては、学校の道徳教育の全体計画や道徳教育に関する諸活動などの情報は公表せずに、道徳教育の充実のために家庭や地域の人々の積極的な参加や協力を得るなど、家庭や地域社会との共通理解を深めることとされている。

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