公立学校教員 過去問
令和8年度(R9年度採用)
問2 (教育法規 問2)

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問題

公立学校教員試験 令和8年度(R9年度採用) 問2(教育法規 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

就学に関する記述として、学校教育法及び学校教育法施行令に照らして適切なものは、次のうちのどれか。
  • 保護者は、子が小学校の課程、義務教育学校の前期課程又は特別支援学校の小学部の課程を修了した日から、満十五歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを中学校、義務教育学校の後期課程、中等教育学校の前期課程又は特別支援学校の中学部に就学させる義務を負う。
  • 学齢児童又は学齢生徒で、病弱、発育不完全その他やむを得ない事由のため、就学困難と認められる者の保護者に対しては、校長は、文部科学大臣の定めるところにより、これを就学させる義務を猶予又は免除することができる。
  • 学齢に達しない子は、小学校及び義務教育学校に入学させることができない。
  • 校長は、当該学校の区域内に住所を有する学齢児童又は学齢生徒について、学齢簿を編製しなければならない。
  • 経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童又は学齢生徒の保護者に対しては、文部科学省は、必要な援助を与えなければならない。

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