公立学校教員 過去問
令和8年度(R9年度採用)
問15 (教育課題 問4)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

公立学校教員試験 令和8年度(R9年度採用) 問15(教育課題 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

次の記述ア~エは、「人権教育・啓発に関する基本計画(第二次)」(令和7年6月閣議決定)に示された、「人権教育・啓発の推進方策」の「人権一般の普遍的な視点からの取組」の「人権教育」の「学校教育」に関するものである。ア~エのうち、正しいものを選んだ組合せとして適切なものはどれか。

ア  生命の尊重、人格の尊重、基本的人権などの根底を貫く人間尊重の精神を具体的な生活にいかすことに留意し、「国語科」を要とした道徳教育を推進するため、優れた授業動画等を集約したアーカイブの充実を図るとともに、高等学校を含めた各学校や地域等が抱える課題に応じた取組を支援する。
イ  こどもたちに人権尊重の精神を涵養していくためにも、各学校が、人権に配慮した学習指導、生徒指導、進路指導等や学校運営に努める。特に、暴力行為やいじめなどの課題が憂慮すべき状況にある中、あらゆる教育活動の中で規範意識を培い、こうした行為が許されないという指導を徹底するなど、こどもたちが安心して楽しく学ぶことのできる環境を確保する。
ウ  高等教育との連携を図りつつ、社会性や豊かな人間性を育むため多様な体験活動の機会の充実を図る。ボランティア活動など社会奉仕体験活動、自然体験活動を始め、勤労生産活動、職業体験活動、芸術文化体験活動、高齢者や障害者等との交流など、体験活動の充実に取り組む。
エ  地域に根差した人権擁護活動を行う人権擁護委員のコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)への参画や地域学校協働活動における人権啓発の取組等、学校と地域が連携・協働した人権教育を行うことができるよう、コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的な取組を推進する。
  • ア・イ
  • ア・ウ
  • イ・ウ
  • イ・エ
  • ウ・エ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。