公立学校教員 過去問
令和8年度(R9年度採用)
問22 (教育時事 問2)

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問題

公立学校教員試験 令和8年度(R9年度採用) 問22(教育時事 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

「令和7年度全国学力・学習状況調査報告書 児童生徒一人一人の学力・学習状況に応じた学習指導の改善・充実に向けて 質問調査」(文部科学省国立教育政策研究所 令和7年8月)に示された、「質問調査の結果」に関する記述として適切なものはどれか。
  • 「自分には、よいところがあると思いますか」に肯定的に回答した児童生徒の割合、「先生は、あなたのよいところを認めてくれていると思いますか」に肯定的に回答した児童生徒の割合は、いずれも約9割である。
  • 学校の授業時間以外における児童生徒の平日の勉強時間について、「3時間以上」、「2時間以上、3時間より少ない」、「1時間以上、2時間より少ない」と回答している児童生徒の割合の合計は、小学校、中学校とも令和3年度以降、増加傾向である。
  • 各教科の「授業の内容はよく分かる」と回答した児童生徒ほど、各教科の平均正答率が低い傾向が見られる。
  • 「学習の中でPC・タブレットなどのICT機器を活用すること」について、「分からないことがあった時に、すぐ調べることができる」に肯定的に回答した児童生徒の割合は、約1割である。
  • 家にある本の冊数について、「101~200冊」、「201~500冊」、「501冊以上」と回答している児童生徒よりも、「0~10冊」、「11~25冊」、「26~100冊」と回答している児童生徒のほうが、各教科の平均正答率が高い傾向が見られる。

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